1月, 2019年

個人情報保護と法令遵守

2019-01-26

探偵業務は当たり前の話にはなりますが個人情報を漏洩してはいけないし法令遵守しなければいけません。何故こんな当たり前のことをわざわざ記事にするには理由があります。

初めて事務所に来訪し面談から始めるお客様、紹介を経てない場合は特にそうですが最初から探偵業やる人間を信用していない、というのがよく見られるからです。要は依頼するお客様だってどこかの大小問わず企業に属して正社員、パート、アルバイトなど就業形態問わず業務上、個人情報を漏らしてはいけない、と守秘義務契約を結ぶわけですからやってることは皆、同じなのに探偵に何か依頼するときに関しては個人情報を、秘密を漏らされる、という前提で対話内容を念押しで口止めにかかるわけです。

無論、それは漏らすことなど絶対にあり得ません。あるとしたら情報管理の不備によるものでしょうが責任を負っていますから言い訳はできませんし何かしら大きなペナルティを食らいこの職業が出来なくなります。

そんなリスク背負ってまで秘密漏らすでしょうか?

(依頼したお客様が友人に喋りすぎたことやセルフ調査すること、報告書や契約書の在り処を秘匿しないことで発生さた秘密漏れはお客様の管理の不備になります)

そもそも探偵の過去の歴史を紐解けば探偵業法という法律が施行されたのは2007年6月なんですがそれより前までは探偵業者ってやろうと思えば誰でもできた時代があったんです。

届出制はなく「今日から俺は」の不良マンガではありませんが今日から俺は探偵だ、と名乗れば誰でも出来た時代がありました。

だから詐欺師や暴力団の隠れ蓑になることもあれば依頼したお客様のプライバシーに関する秘密を利用し恐喝に用いたり、また殺人事件に発展したなど、契約に関するトラブルも多くありました。

案外、今の団塊世代と呼ばれる世代、またはそれより上の世代の人たちから見たらそんな当時の世の中の探偵はこんなヤツらだ、とネガティブな先入観が入っていることもあり疑ってかかることもあります。

そして団塊世代の子供たちは今はでっかくなりどちらかというと依頼する年齢層の大半と言えるでしょう。

教育のベースというのは基本的に良くも悪くも両親からです。学校の先生ではありません。結局は探偵に対する考え方、あり方だって両親の先入観から伝播したものに過ぎなかったり。

ってわたし的にはいろんなお客様から何故、疑ってかかるのかを後で心打ち解けた後に色々聞ける機会があるので世の中の探偵の世間一般的に言われてる風評含めて多分こうなんじゃないか、という事を書かせてもらいました。

わたしがこの業界に居てやってみたいことは「わたしの親は探偵です」と子供が胸を張って皆に言えるくらい探偵という職業を社会的にも士業のように認められるようにしたい。プラスのイメージ定着でそれにより業界を活性化することです。

東京オリンピックが終わった後なんておっかないですよ。このままでいいのか?って。

整体リラクゼーションのような爆発的なスクールビジネスがありそうでありそうで。


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住所:福島県郡山市香久池2丁目6-1 マル宗ビル207号
電話番号:024-953-7308
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